Cape Cod - ケープコッド


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Cape Cod - ケープコッド (1750 〜1850)

17世紀後半にニューイングランドから始まり、オリジナルデザインは切妻屋根である。内部は中央の廊下から左右 片側に1つづつ部屋があり、1階建て(小屋部屋付き)の木造(ティンバーフレーム)住宅である。
ニューイングランドでは、一般に「ケープ」と短くよばれました。 外壁の羽目板は木製で、当時はペンキ仕上げされる 例はあまり無かった。外観上は極めて少ししか装飾がありません。またそれぞれの部屋の暖炉から、中央の大きい 煙突に煙道が集められています。残っているケープコッドスタイルの住宅は、通常間取りが変えられているか、新た な居住スペースを追加しています。 最も多い変更例は2階の切妻の屋根裏の小屋スペースに窓を加えることによ り、生活空間を創出しました。 さらに増築する場合は、建物のサイドか裏手に増築するのが一般的でした。
1920、30年代には、新しいデザインも増え人気を集めました。なお古くからあるスタイルと、新しい時代のものを下記のように区別できます。

1920、30年代には、新しいデザインも増え人気を集めました。なお古くからあるスタイルと、新しい時代のものを下記のように区別できます。

『OLD STYLE』

・建物は正方形で, 中央に非常に大きい煙突がある

・窓を覆うために、蝶番が付いた実際に閉じられる木製のシャッターが付いている

・外壁は不ぞろいな塗料面で多層に見せる

・屋根はうねっている

・ロウトアイアン製のドア装飾が付く

・低い基礎

・道路方向に関係なく建物は南に向く

 

『NEW STYLE』

・中央の煙突は小さく、 または煙突がサイドにある

・装飾的なシャッターが付いている

・新しい外観スタイル

・より高い基礎

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